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Anadrol (oxymetholone)

  • 執筆者の写真: アリス
    アリス
  • 2018年9月21日
  • 読了時間: 2分

更新日:2023年7月2日


アナドロール。経口剤のステロイドでは最強のステロイドである。このため人気も非常に高い。赤血球の増加作用も非常に強力であり悪性不良貧血に用いられることもあったが、EPO (アナボリックステロイドではない)のほうがこの点でははるかに優れているために現在この目的で使用されることは少ないようである。

ここ数年日本も含め世界的に製造、販売が相次いで中止され流通が少なく入手の困難なステロイドになった。しかしアメリカではエイズ患者の体力維持にアナボリックステロイドを使うことが注目を浴び出したおかげで、アナドロールの製造が復活した。

アナドロールを使用して6-8週間で9-12kgの増量も決して珍しくない。もちろんすべてが純粋な筋肉というわけではなく、ほどんどが水分の滞留によるものである。効果的な量は 50-15Omg/1日である。レセプターとの親和性が非常に低いので使用量が増えるために肝機能へのダメージが大きい。このため使用期間は短期間にするのが賢明であろう。6-8週間が限度ではないであろうか。

単体でも十分効果はあるがさらに効果を引出すためナンドロロン・デカノエイトやプリモボランとスタックする場合が多い。強力なアンドロゲンのスタックとしてはテストステロンと組み合わせる場合もある。上級者用のスタックとして、アナドロール、デカ、テストステロンとの組み合わせがある。 副作用も非常に強力であり、DHT、女性ホルモンに変換されやすい。このため脱毛やニキビ、女性化乳房を起こしやすい。これらを防ぐためプロスカー、ノルバテクスは必要である。睾丸の機能も低下するのでサイクル終了時にはHCG、クロミッドを使い速やかに正常レベルに回復する必要もある。


使用量 50-150mg/日




 
 
 

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